大学講義中にB型肝炎給付金の話題になり弁護士相談した方が良いって言っていた

B型肝炎ウイルス感染の問題については、裁判の結果、国の責任が確定しました。
そして、一般の裁判よりも簡単な続きで、和解をすることで、
国から給付金を受け取れるようになったのです。
ただ、B型肝炎給付金を受け取るためには、提出を求められる資料が数多く、
しかも、依頼者ごとに異なっています。
生命科学の発想をも勘案した手続きですが、
裁判手続きには専門的な知識が必要になってきます。
そういった意味でも、弁護士に相談するほうが確実です。
依頼者が出した資料をもとにして、専門の弁護士が詳細にわたって調査、検討を行います。
また、B型肝炎給付金を請求するための訴状についても弁護士が作成して、
裁判所へ提出いたします。
法律のエキスパートである弁護士に相談するのが最も安心です。

生命科学の講義後に古物市場に行った

生命科学の講義はつまらなかった。
昼時の一番眠くなる時間に講義があり、生徒もごく一部を除き、
ほとんどが講義の内容を聞いていなかったように思う。
生命科学の講義後、残りが空きコマだったため、
暇つぶしも兼ね少し散歩していると、大学のそばの古物市場がにぎわっていた。
普段は素通りするだけで、特に気にかけたことはなかったが、
人だかりが気になり、入ってみた。
すると、そこは、宝石や貴重な陶器、中古とおぼしき洋服などが売られていて、
活気に満ちあふれていた。
今日が特ににぎわっている理由は、宝石が大量入荷したから、ということであった。
私は宝石にはあまり興味はなかったが、その私が見ても、どれも高価なものなのだと分かった。
すぐにその宝石は宝石店の関係者と思われる人が分厚い札束を渡し、購入していった。
貧乏学生の私とは程遠い世界なのだなと思った。

講義で知り合った年配の方が腎不全だった

生命科学の講義は教授が功績をあげていることもあり、
公開授業という形で社会人の方が数人聴講していた。
その中で、特に熱心に講義を受けていらっしゃる方がいた。
その熱心さを学生は見習うべきだったのだが。
講義の際その方と、都合で席が隣になったことがあった。
その方は明るい方で、授業後私に話しかけてくださった。
とてもまじめな方で、話していて面白かったので、自然と彼と仲良くなった。
ある日のこと、いつものように話していたらある相談を受けた。
実は彼は、腎不全で、日ごろから通院していたが、
悪化して腎不全治療のため、2週間講義を休むらしい。
その分の講義のノートをとっててほしいとお願いされ、私はそれを快諾した。
3週間後、彼は再び講義に顔を見せた。
私は彼のいない2週間、懸命にノートをとり、
そのおかげで彼が帰ってきてからも授業を積極的に受講した。
期末試験で、2人揃って満点だったのは間違いなく彼のおかげである。