以前見た横浜の造園は、まるで生きているようだと。

ある種の芸術を評する言葉として「生きている」ということがあります。
以前見た横浜の造園は、まるで生きているようだと思いましたが、
なにを以って生きているかというと、それは「躍動」だと思います。
しかし動だからといって、激しく動いているのではなく、
静の中の動といった、生命を喚起させるもののことです。
またなにを以って生命かというと、それは成長だと思うのです。
これも激しい成長ではなく、人把握しづらい木々もそれにあたります。
日々何かかが変わっていく様を見て、生きていると感じ、
またそれを美しいと思うのだと思います。
要するに生命は美しい!

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